クリスマスの京都から~ジェイアール京都伊勢丹12月展示会

先日、京都から帰ってきました。出発前夜、紋別はまさかの冬型の気圧配置で直前まで大荒れ。そして年末のとっても慌ただしい中、やっとの思いで京都に辿り着きました。
でも、京都は至って穏やか。ちょっと身構えていただけに、少し拍子抜けしたぐらいです。

今回は会期が1週間ということもあって、いつもの催事より長く感じられるかなと思ったのですが、多くのお客様にお越しいただいてお話しているうちにあっという間に時間が過ぎていきました。
もともと1点しか作れないものがほとんどなのですが、たまたま材料の取り回しでできたいくつかの作品は、初日早々に発掘されてお求めいただきました。
最近は、ネットなどでの取り扱いが多くなってきていますが、実物がわかりにくかったり、より丁寧な説明が必要なものがあって、そうした作品はこうした催事でご覧いただくのが一番だなと思った次第です。
そうした作品は、インスタで少しだけアップしていますので、よろしければご覧いただければと思います。

ジェイアール京都伊勢丹

年明けの京都は何度か体験したことがあるのですが、クリスマスの京都ははじめて。正直に言いますと、あんまりクリスマスしていなかった(笑)
京都駅だけに限ってしまいますが、昔のような華やかな電飾やイルミネーションはないし、デパート店内で流れるクリスマスソングも心なしか控えめに聞こえるような感じ。
デパートの店内も定期的に照明を落としたりして、いろいろ苦労を感じます(汗)

それでも、定番の大階段とかには、コスプレの撮影会があったり、カップルや家族連れでにぎわっていました。同じフロアでは北欧のクリスマスグッズの催事をやっていて、こちらも若い方が買い物を楽しむ姿を見ることができました。

催事が少なくなっているけど、私たちの作品を身に着けてご来店するお客さまと着こなしや日常の使い方などをお話していると本当に励みになります。
お話していて思ったのは、均等化してみな同じようなものを身に着けるような時代になっているからこそ、ちょっと日常でテンションをあげられるものがみなさん欲しいんだろうなと。でも、そういうものはなかなか手に入らない。もしかしたらミンクはだんだんそういうものになってきているのかもしれない。
また次回、みなさんの日常を楽しく、テンションをあげらるような作品を作ってご覧いただけるように頑張っていきたいです。

ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました。